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私の家政夫ナギサさん ネタバレあらすじ・感想

2020年の大ヒットドラマ。
物語の中盤から徐々に人気が出てきて最終回の平均視聴率は20%に迫るところまで上がりました。

二十代後半の女性と50代の男性との恋愛模様は「おじキュン」ドラマの代表格と言っても良いでしょう!

目次

私の家政夫ナギサさんのキャスト

主なキャスト
  • 相原メイ(多部未華子)⇒大手製薬会社に勤めるMR。仕事ができる。
  • 鴫野ナギサ(大森南朋)⇒スーパー家政夫
  • 田所優太(瀬戸康史)⇒メイのライバル会社でMRを勤める。
  • 瀬川遙人(眞栄田郷敦)⇒メイの部署に研修に来た新人。
  • 陶山薫(高橋メアリージュン)⇒メイと同じ会社に勤める親友。学術担当。
  • 肥後菊之助(宮尾俊太郎)⇒メイが出入りする病院の医師。
  • 松平慎也(平山祐介)⇒メイが勤める支店の副支店長。
  • 馬場穣二(水澤紳吾)⇒メイの先輩。無口
  • 堀江耕介(岡部大)⇒メイの先輩。サスペンダーと坊主頭が目印。
  • 天馬あかり(若月佑美)⇒メイの後輩。2.5次元オタク。
  • 駒木坂春夫(飯尾和樹)⇒医薬品卸売会社の課長
  • 古藤深雪(富田靖子)⇒メイが勤める支店の支店長。
  • 相原美登里(草刈民代)⇒メイの母。
  • 福田唯(趣里)⇒メイの妹

私の家政夫ナギサさんのあらすじ

働き盛りで仕事に一直線! だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性が、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ!
原作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」(運営:エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社)発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)。
ソルマーレ編集部少女漫画レーベル「恋するソワレ」にて連載中の人気作品で、WEBコミックがTBS連続ドラマの原作となるのは初めての試み。
主人公・メイを演じるのは多部未華子。家事と恋は不器用な、28歳のバリバリのキャリアウーマンを演じる。
そんなメイの前に突如現れた大森南朋演じるスーパー家政夫・ナギサさんは、メイの生活に安らぎと潤いを与えていく。
瀬戸康史演じる田所優太は、メイにとって仕事ではライバルながらも、メイに急接近! 田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく――! ?
多部、大森、瀬戸の3人が、それぞれの役をどう演じ、そしてどんな化学反応を見せるのか! ?

Amazonより引用

主人公のメイは大手製薬会社でMRをしているキャリアウーマン。
仕事はとても優秀ですが家事がからっきしダメ。

そんなメイを妹の唯が心配して誕生日プレゼントにスーパー家政夫のナギサさんをサプライズで派遣するところから物語が始まります。

最初は自分の部屋におじさんを入れるのに大きく抵抗していたメイですがナギサさんのまるで「お母さん」のような温かさに次第に居心地の良さを感じていきます…。

そんな中、ライバル会社の優秀なMR、田所が偶然にも自分の部屋の隣に引っ越してきます。
何やらメイのことを気にかけている様子。
そしてマッチングアプリで間違えてマッチングしてしまった医師、肥後からもアプローチを受けてしまいます…。

本作『私の家政夫ナギサさん』はメイの恋愛模様がメインのドラマですが、メイの家族事情やナギサさんの過去など見所満載のドラマです!

私の家政夫ナギサさんを視聴するには?

今、『私の家政夫ナギサさん』を視聴するにはParavがおすすめです。

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私の家政夫ナギサさんのネタバレ感想

メイの複雑な家庭環境はどうなる?

メイは母に苦手意識を持っています。

メイの母、美登里は子どもの頃から娘たちに仕事も家事もバリバリできるように、何でも1番になるようにと厳しく育てます。

自分がもっと仕事がしたかったのに事情により専業主婦に成らざる得なかったからです。

しかし妹は大学生の時にデキ婚をして母とはずっと疎遠な状態。

メイが母の期待を一新に背負うことになります。

仕事面では母の期待にバッチリ応えているメイですが、家事は全然ダメ…。

メイがナギサさんを雇うことを決意したのも母に自分が家事ができないことを隠すためでもあります。

そして当然、家政婦を雇っているのも内緒ですが…。

メイが家事が苦手なこと、ナギサさんを家政婦として雇っていることは意外に早くバレてしまいます(^^;)

そして物語はメイとナギサさんが協力して長年疎遠だった母と妹を仲直りさせる展開に。

メイの家族問題のハッピーエンドが序盤の山場だと思います。

中盤以降にわかるナギサさんの過去

ナギサさんはおじさんですが伝説の家政夫と呼ばるほどの人。

正直、仕事はできます。

そしてメイの仕事に対して的確なアドバイスをしたりもします。
家政婦としてだけではなく、ビジネスマンとしてもできる人のようです。

またメイが仕事に没頭しすぎると過剰に心配したりすることも。

ナギサさんは一体、何者なんでしょう??

ナギサさんの正体は中盤以降に明らかにされます。

ナギサさんはもともと技術者でしたが母が病気になったのを機に製薬会社に転職してメイと同じMRとして活躍します。
同じく中途採用でMRになった当時の後輩、箸尾さんに目標にされてたくらいなので相当仕事ができる人だと想定できます。

そして後輩の箸尾さんをとても気にかけていたナギサさんですが箸尾さんが仕事にテンパっていてるのを退職するまで気づけなかったことを今でも後悔しています。

ナギサさんがメイの忘れ物を届けに病院へ赴いた際、箸尾さんに偶然会ったことをきっかけにナギサさんのこのような過去が判明していきます。

メイの計らいで箸尾さんが病気ではなく仕事の面接のために病気に行っていたこと、そして箸尾さんが現在は幸せであることがわかったことでナギサさんは泣いて喜びます。

ナギサさんの将来が明らかになったところでいよいよ終盤、メイの恋の行方に注目!

メイの恋愛模様に終盤までドキドキ・ハラハラ

「おじきゅん」ドラマの代表格『私の家政夫ナギサさん』。

製薬会社で働くエリートOLの恋愛ストーリーがメインなのですが…。

ナギサさん以外にもライバル会社に勤める田所と医師の肥後先生がメイを狙ってます。
メイはモテモテ状態ですね。

「おじきゅん」という言葉を知っていれば結末も何となく察することもできますが、何の予備知識もなく見たら、田所が本命では?と思う人も多いと思います。

私も最初は同業者でライバルの2人の恋愛をベテラン家政夫が背中を押す…。

的な展開を想定してました。

途中、田所とメイは結構良い雰囲気になるし、メイの親友は田所がメイに気があることを知って手を引く描写もありますし。

肥後先生は明らかにアテ馬ですが…。

最終的にメイはナギサさんと結ばれる訳ですが、ナギサさんとの仲が急接近するのは田所の秘密がばれる後半のあたりからです。

原作を知らなければ最後の最後までメイの恋愛模様にドキドキ・ハラハラすると思います!

まとめ

大森南朋、演じるナギサさんは仕事が出来て家事も完璧で穏やかなおじさん。

一昔前はちょい悪オヤジなんてのがもてはやされましたが、今の時代はナギサさんのような男性像が受けるんでしょうね〜。

人気があるのも納得です!

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