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「日焼け予防」と「赤外線対策」で夏を乗り切れ!

      2015/06/11

6月に入り九州では梅雨入りしたそうですが、かなり暑くなってきましたよね。

 

夏ももうすぐそこまで来ていますが、夏といえば気になる事が一つ・・・

 

そうです。「日焼け」ですよね。

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私の子供の頃は、日焼けしている子は健康的で、日焼けをしていない子は不健康!なんて言われてましたが、今はそんなこと無いんですね(^_^;) 我が子は屋外のクラブの為冬場でも日焼けして帰ってきます^^
男の子は、少々焼けた肌の方が素敵に見えますが、女の子にとっては「天敵」です!
紫外線を浴びずに過ごす事が出来れば良いのですが、日常生活の中では、そうも行きませんよね。

 

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今日は、日焼けに対するメカニズムと紫外線予防についてシェアしたいと思います^^

 

紫外線の多い時間帯

紫外線量は、3月から10月の間が比較的多く、その中でも、特に多い時期が8月の真夏より6月、7月の方が紫外線量が多いと言われています。(この期間は要注意です!)

 

また、時間帯については、1年間を通して10時から14時の、一番外出しやすいタイミングに多く注がれます。

 

だいたい、お花見の時期からは紫外線対策が必要になりますね!! お花見時期って油断しますよね~(ー ー;)爽やかな気候ですし、お酒も入りますしね^^

 

曇っている時でも日焼けします

晴れの日に比べて雨の日や曇りの日は紫外線量は減るそうです。しかし、紫外線はきっちりとあなたに向かって攻撃してきます。

 

晴れの日の紫外線量を100%とした場合次の様だそうです。

雨の日の紫外線量・・・20%~30%

曇りの日の紫外線量・・・60%~80%

 

曇っている時で、雲の間から太陽が差すケースは、雲からの「錯乱光」が加わるので快晴の時よりも紫外線が多い場合もあったりします。

 

「今日は曇ってたのに、肌が赤くなっちゃった(・_・;)」なんてこと、あなたもご経験があると思います。

 

雨の日や曇りでもしっかりと紫外線対策に手を抜いちゃダメですね(-_^)

 

紫外線対策!

次に紫外線対策ですが、まず思い浮かぶのが、帽子や日傘、日焼け止めですよね。

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帽子や日傘は上からの紫外線には効果的ですが、地面からの反射する紫外線は予防しにくいものです。

 

地面からの紫外線対策は日焼け止めや、紫外線カットされている長袖を着る事が、最も効果的とされています。その時、色の薄い物よりも濃い物の方が効果的に予防出来るそうです。

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見た目暑そうですが・・・(^_^;)。でも、数年前より黒い日傘に人気があるのはこのせいでしょうね(^ ^)

 

紫外線で目も日焼けしちゃう?(@_@)

紫外線を受ける以上、肌と同じで目も日焼けしちゃいます。でも、肌の様に黒くなるわけではなく、角膜や水晶体などの組織がダメージを受け、目が充血したり、乾燥、異物感等の症状がでます。

 

外出する時には、日傘やつばの広い帽子にUVカット機能のついたメガネやサングラスをかける事で予防できますので、ご検討されてはいかがでしょうか。

 

サングラスは色の濃い色よりも薄い色がいいそうですよ。

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濃い色は瞳が開き紫外線が多く入る為だそうです。服装とは逆になりますね!

 

今回は、紫外線について色々と書いてみましたが、紫外線を浴び続ける事は良くないのですが、少しの間(朝8時~正午までの時間帯で1日30分程度)日光を浴びることで、プラスになる事があります。

 

日光を浴びるメリットとは

肥満予防やガン予防、うつ病の予防にまで、効果的だそうです。

 

その時に軽く運動をすることで、さらに血行や体内の循環がよくなるそうですよ^^

 

「人間も光合成した方が良いよ」なんて、よく言われますが、実際はこういう事なんですね。

 

日光を浴びるだけで健康になるなら、簡単なので試してみる価値ありますね(^ ^)

でも、シミにだけは気を付けましょうね^^

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