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錦織選手よりも、圧倒的に強い日本人男子テニスプレイヤーとは!

   

全仏オーブンでは、残念ながらベスト8に終わった錦織圭選手。今後の活躍に期待しましょうね。
でも、今回皆さんにお伝えしたいのは、同じ日本人テニスプレイヤーでも、圧倒的な強さを誇る男子選手です^^

ご存じない方も、これを機会に覚えて下さいね。

 

日本人最強のテニスプレイヤーとは

今回の全仏オープンテニスの車椅子の部、シングルス決勝で圧倒的な強さでストレート勝ちされた、その名も「国枝慎吾」選手です。

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国枝さんの試合を見ていると、「スーパーマンだ~~~!」って思うぐらい、素早い動きと、完璧なまでのストロークの正確さは、他の選手と全然違いました^^

全仏オープンでのシングルスでは、2年連続6度目、ダブルスでは2年ぶり6度目の優勝を果たしたそうです。

ちなみに、ダブルスにおいても優勝を果たしましたよ^^

 

国枝選手ってどんな人?

国枝慎吾選手は、小学校4年生(9歳)の時に骨髄腫瘍による下半身麻痺で車椅子生活になりました。

 

ご本人は当時『体育や野球ができなくなっちゃうな^_^;』と思ったそうで、それ程悲観的にはならなかったそうです。

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放課後は友達と遊び毎日が楽しくて仕方がなかったそうです。全てがまわりの友達と同じ様に遊ぶ事は無理だったかもしれませんが、楽しくて仕方がない!っと思える環境だったそうです。
尊敬するぐらいポジティブですよね。

 

車椅子テニスを始めたきっかけは、お母さんの勧めだそうですが『やろう!』と思った国枝選手本人も凄いですが、それを勧めたお母さんも偉いと思います。

 

車椅子テニスを小学校6年生から始め、17歳の時今のコーチ丸山弘道さんに指導を受け始め本格的に車椅子テニスを始めたそうです。

 

国枝慎吾選手の世界大会成績

 

【パラリンピック成績】

2004年アテネパラリンピックでは、ダブルスで金メダル

2008年北京パラリンピックではシングルスで金メダル、ダブルスで銅メダル

2012年ロンドンパラリンピックではシングルスで金メダル
【4大大会グランドスラム成績】

全豪オープン
2007年~2011年
2013年~2015年

全仏オープン
2008年
2010~2013年
2015年

全英オープン
2006年
2013年
2014年

全米オープン
2007年
2014年

 

優勝回数は全豪は8回、全仏は6回、全英で3回、全米は2回で計19回です。

強すぎます~~~~(=^・^=)

国枝選手は、2006年からランキング1位をキープ、障害をもつ子供に夢を与えたいと思い2009年にプロ転向されました。

 

本当に、どれだけグランドスラムを勝つのでしょう????って感じですよね。でも、先日の全仏オープン決勝戦でも、相手選手はランキング2位の方でしたが、力の差は歴然だったので、まだまだ国枝選手の時代は続きそうですよ^^

 

プロ転向後の挫折

 

上記のように、すごい成績を収められていますが、順風満帆にテニス生活を送って来られた訳ではない様です。

 

プロに転向した9月頃から右肘の痛みがで始め、痛みを騙しながら約2年間プレーを続けてきたそうですが、手術を決意したそうです。

 

手術しても必ずしも治るとは限らないので本当に一大決心ですよね。

 

手術後の復帰戦は、ジャパンオープンでした。3週間前にやっと普通のテニスボールを使っての練習を始めたばかりだったで、準決勝でストレート負けしベスト4だったらしいです。

 

でも、復帰後の第1戦がベスト4ってすごいですよね~^_^;

 

車椅子テニスのルールは、2バウンドまで認められているみたいですが、車椅子を正確かつ素早く動かさないといけないので、見ていてもすっごく大変そうですよ。

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こんなスーパーマンの国枝選手ですが、勝つことが当たり前の中で、如何に勝ち続けるかが本当に大変なことだと思います。

 

これからも、輝いている姿を見続けたいと思います。

 

錦織圭選手の活躍と国枝慎吾選手の活躍!これからも楽しみですね^^

 

本日も最後までお読み頂き、有難うございます。

今後とも、宜しくお願い致します^^

 

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