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仙台育英 佐々木監督の采配!優勝できない苦悩とは?

      2015/08/24

 

第97回全国高校野球選手権大会は東海大相模の優勝で幕を閉じました\(^o^)/

そんな中、私は個人的に応援していた仙台育英高校が、2001年のセンバツに続き、準優勝という、苦い結果となりました(^_^;)今年のチームは投手力打力守備力ともに優れているチームでしたよね。

 

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また、昨年(2014年)の神宮大会では、2012年に続き見事に優勝を果たしています!!

神宮優勝という事は、そうです、日本一ですよね^^

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高校野球では一学年のチームムーとして参加できる全国大会が、国体は別にして、秋の神宮、初のセンバツ、夏の選手権と3つの大きな全国大会で構成されています。

この3つを優勝した学校には「トリプルクラウン」の栄冠が!なんて言われたりしますが、そんなことってほとんどないですよね。私が知っているのが、松坂大輔投手を要して完全制覇をした横浜高校ぐらいしか知りません。

何を言いたいのかというと、その3つの大会それぞれが、大変権威があって優勝することが難しいのです。

佐々木監督は、仙台育英を率いて2度の全国制覇(明治神宮大会)を果たしました。しかし、甲子園では勝てない。。。。なぜでしょうか???

 

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佐々木監督の苦悩とは!

 

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仙台育英佐々木監督「また闇の中に入ってしまった」
<全国高校野球選手権:東海大相模10ー6仙台育英>◇20日◇決勝東北勢の全国制覇はまたしてもならなかった。6回裏、劣勢をはね返しついに6ー6の同点に追いついた。スタンドの大歓声の後押しもあって、流れは完全に仙台育英にあった。佐々木順一朗監督は言う。

「同点に追いついた時は神様が『勝っていいんだよ』と言っているような気がしました。場内の雰囲気も鳥肌が立つくらいでした」。

しかし同点で迎えた9回表に思わぬ落とし穴が待っていた。東海大相模の9番打者・投手の小笠原に痛恨の一発を浴びた。

「思い切り振り回しているんで指示を出せていれば」と悔やんだ。9回は両校とも9番からの攻撃とあり、佐々木監督は「10回が勝負だな」と試合展開を読んでいた。その矢先にまさかの決勝本塁打を許してしまった。

「悔しいし、申し訳ないし、期待に応えられなかった」と佐々木監督。この本塁打で再び東海大相模に流れは傾きその後連打に失策も絡んで決定的な10点目を奪われた。

あと一歩のところで何故勝てないのか。

「優勝したいと思い続けて40年。何であと1イニングで負けてしまうのか。これでまた闇の中に入ってしまった。何故なのか分かっていればやります。模索というかまたトンネルの中に入ってしまいましたね」。

さらに言葉を続け「流れというか試合展開、相手にもよるでしょう。でも今年は大きなうねりの中にいるような気がしていたんです。流れが来ているのかなと。これまでも、大越の時(89年)に延長(帝京に0ー2)で負けたり、もう一つ引っ張ってやれば優勝できた。引っ張る力があるうちに何とか優勝したいですね」。

閉会式で奥島高野連会長が言った。「東北勢の全国制覇は近い。そう思わせる準優勝でした」。誰もが同じことを感じ、高校野球100年目の夏が終わった。

出典:Yahooニュース

 
 

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佐々木監督はインタビューで、「優勝したいと思い続けて40年。何であと1イニングで負けてしまうのか。これでまた闇の中に入ってしまった。何故なのか分かっていればやります。模索というかまたトンネルの中に入ってしまいましたね」と言われています。

この言葉に、佐々木監督のまさに「苦悩」が伺えますよね。

 

 

佐々木監督の采配とは!

 

佐々木監督の采配は、自主性を重んじる野球をされています。

私の主人が高校野球をやっていた時代と違って、選手を叩いたり出来ないこともあり、力ずくで言うことを聞かせることが出来ないですよね。特に今の時代は・・・(^_^;)

であれば、選手個人の自主性を上手くやる気に繋げるのは、すっごく理にかなっているんだと思います。また、それが出来る監督ってすごい人ですよね。

だからこそ、それほど小細工をせず、選手が打ちたいと思うところでは、打たせるようにされています。

選手もそこで失敗すれば、色々と考えると思うんです。そうすると、自ら進塁打を選ぶ選手も出てくる可能性もありますよね。

 

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佐々木監督の年齢は、まだまだお若い55歳なので、これからも優勝できるチャンスは巡ってくると思うんです。意外と近いかもしれませんね^^

また、最近では甲子園常連校の野球留学が多い中、選手を勧誘したことは一度もないそうなんです。それだけ、魅力的なチームを作れるという事なので、近い将来真紅の大優勝旗を手にする日も近いかも知れませんね。

 

これからも、応援しています^^

 

 

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